◎スコーピオン・ベルデを発売  SUV用としてピレリが発表

PR38771 ☆共JBN 外0259(産業、タイヤ)(10・3・18) 【産業担当デスク殿】38771   【バルセロナ(スペイン)18日PRN=共同JBN】ピレリは18日、スペインのバルセロナ(カタルーニア州)にあるイディアーダ国際試験場でSUV(スポーツ用多目的車)とクロスオーバー車向けとして初めて、高性能で環境に優しいタイヤであるスコーピオン・ベルデ(Scorpion... [Read More...]

◎ジグビーとWi-Fiが協力  スマートグリッド無線HANで

PR38784 ☆共JBN 外0268(産業、無線)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38784   【サンラモン(米カリフォルニア州)、オースティン(米テキサス州)17日PRN=共同JBN】ジグビー(登録商標)アライアンスとWi-Fiアライアンス(登録商標)は17日、スマートグリッド・アプリケーション向けの無線ホームエリア・ネットワーク(HAN)で協力する協定を結んだと発表した。当初の協力の中心は、現在成功しているジグビー・スマートエナジー・プロファイルに基づいて、スマートグリッド方式の家庭向けの次世代エネルギー管理プロトコルであるジグビー・スマートエナジー2・0になる。ジグビー・スマートエナジー2・0は、この協力の結果としてWi-Fi技術でも作動する見込みである。    ... [Read More...]

◎4年で学士、修士両号を授与 ハルト・インターナショナル・ビジネススクール

PR38689 ☆共JBN 外0246(産業、学位)(10・3・18) 【産業担当デスク殿】38689   【ロンドン16日PRN=共同JBN】ハルト・インターナショナル・ビジネススクール(Hult International Business School)は成績優秀であれば4年間で学士、修士両号の取得が可能な革新的なアカデミック・プログラムを新しく発足させた。この「Hult... [Read More...]

◎マイクロソフトのゴールド認定パートナーに  イントラリンクス社

PR38746 ☆共JBN 外0261(産業、IT)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38746   【ニューヨーク17日PRN=共同JBN】重要情報交換の有力プロバイダーであるイントラリンクス社は17日、同社の技術市場における専門的技術と効果を評価する「ISV/ソフトウエア・ソリューション」および「SOA・ビジネスプロセス」の分野で、同社がマイクロソフトのゴールド認定パートナーの地位を獲得したと発表した。イントラリンクスはゴールド認定パートナーとして、マイクロソフト技術の専門的技術および顧客ニーズに応える実績を伴う能力を実証してきた。マイクロソフトのゴールド認定パートナーは、アクセス、トレーニング・サポートなどの豊富な恩恵を受け、流通において競争上の優位性が与えられる。   イントラリンクスのアンドリュー・ダミコ最高経営責任者(CEO)は「マイクロソフト・パートナー・プログラムでゴールド認定パートナーの地位を獲得できたことはうれしい。当社はこれによって、われわれの専門的技術とマイクロソフトとの関係を当社の顧客に公に宣伝できることになる。当社がゴールド認定パートナーの立場を通じて受ける恩恵により、われわれは引き続き当社が顧客に提供する重要情報交換サービスを向上させることが可能となる」と語った。   マイクロソフトのワールドワイド・パートナー・グループ担当コーポレート副社長であるアリソン・ワトソン氏は「顧客はビジネス上の需要と技術能力とのギャップを埋めることができるパートナー企業を探している。顧客は長期戦略技術計画にとっての専門アドバイザーとして役割を果たすことができる企業を信頼する必要がある。マイクロソフトのゴールド認定パートナーは、マイクロソフトから認定された専門的技術、直接のトレーニングとサポートを受けられ、当社の技術によって有意義な顧客体験を確立することが可能となる。マイクロソフトは17日、マイクロソフト製品および技術を使用して顧客満足を提供するうえでイントラリンクスの専門的技術を実証したとして、イントラリンクスを新たなゴールド認定パートナーとして承認した」と語った。   ゴールド認定パートナーの地位を獲得する必要条件の一つとして、イントラリンクスはマイクロソフト資格を公表しなければならない。マイクロソフト資格は、特定タイプのソリューションを求める顧客に対して、特定のマイクロソフト技術によってパートナーの能力を差別化することを支援することに狙いがある。それぞれの資格は、パートナーが技術産業に提供する特定のスキルとサービスを的確に示すために策定された一組の独自要件および利点を備えている。   ISV/ソフトウエア・ソリューション資格は、スキルと特定ソリューション・セットをもたらすフォーカス・パートナーを認定する。この資格を獲得したマイクロソフトのゴールド認定パートナーは、マイクロソフト技術に基づいた開発およびマーケティング向けソフトウエアの成功記録を保有している。SOAとビジネスプロセス資格は、システム統合、ソリューション、サービスのプロバイダーと、情報、システム、人間、プロセスを結合する統合、相互運用可能、アジャイルなソリューションの実装・展開における実績を伴う熟練を備えたソフトウエア・デベロッパーに与えられる。   マイクロソフト・パートナー・プログラムは2003年10月から開始され、世界のパートナーの成功に対するマイクロソフトの持続した確約を象徴している。このプログラムは、パートナーの専門的技術を評価し、パートナーが技術市場でもたらす効果全般に報いるとともに、パートナーの事業の成功を支援するためにより多くの有用性を提供する単一かつ総合的な提携枠組みである。   ▽イントラリンクス(IntraLinks)について イントラリンクスは、企業の内外において重要情報の共同作成・通信・交換を安全に可能とするビジネス向けのオンデマンド・ソリューションである。過去10年以上にわたり、9万余の組織の75万人を超える専門家がワークフローの迅速化、ビジネス処理の最適化、新しい収益可能性の実現においてイントラリンクスに依存してきた。イントラリンクスは、アストラゼネカ・ファーマシューティカルズLP、バンク・オブ・アメリカ、米連邦保険機構(FDIC)など、フォーチュン1000社のうち800社を顧客としている。詳細はウェブサイトhttp://www.intralinks.com... [Read More...]

◎杭州に5番目の飲料用製缶プラント  米クラウン・ホールディングス

PR38772 ☆共JBN 外0262(産業、製缶)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38772   【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)17日PRN=共同JBN】金属パッケージ製品の世界的大手サプライヤーであるクラウン・ホールディングス社は17日、同社の子会社クラウン・アジア・パシフィック・ホールディングス社(CROWN... [Read More...]

◎オンライン自動車が運行開始  ソウル・グランドパークで

PR38773 ☆共JBN 外0263(産業、EV)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38773   【ソウル16日PRN=共同JBN】韓国京畿道果川にあるソウル・グランドパークで3月9日、電磁誘導による充電方式の電気自動車が運行を開始した。呉世勲ソウル市長と徐南杓韓国科学技術院(KAIST)学長が、この電気自動車発表の式典に参列した。   オンライン電気自動車(OLEV)として知られるこの電気自動車は、道路伸した約5センチに埋設された充電用の電線によって動力を得ており、このテーマパークで試験運航が行われる。ソウル・グランドパークはディーゼルで走る(エレファント・トレーンと呼ばれる)シャトル・トレーンをこの環境に優しいOLEVに交換した。   韓国科学技術院(KAIST)が開発したOLEVは400メートル以上の埋設電線から無線で充電し、電池でさらに400メートル走行する。埋設された特別な電線は磁力を生み出す磁界を生成する。磁力は無線で車両に送られ、電力となる。この電力が車両を稼働させる。OLEVはソウル・グランドパークで2・2キロの周回ルートを走る。   これまでの試験で、このシステムで使用される磁界による健康上の危険がないことが明らかになっている。セクションごとに電力が提供されるセグメンテーション技術を使用することにより、生成される磁界は最少になる。ソウル特別市当局によると、2月に行われた1ヵ月間にわたる試験で、生成された磁界は国際標準の62・5mG以下だった。   ソウル特別市は同市の公共バス輸送システムの一部にOLEVを導入する計画である。公共運輸需要の30%に相当し、25区域の平均的バスレーンの総計が90・2キロになることから、ソウル特別市にとって無線で充電されるバスは環境問題に対処する魅力的な代替案となる。   ソウル特別市はことしOLEV導入のための基盤整備を行う予定である。市当局は2020年までに、大気汚染改善と温室効果ガス排出防止のため、タクシー、バスを含む公共輸送機関のすべての車両に環境対応車を充てる計画である。また市当局の公用車もグリーンカーに置き換えられる。   担当部局:     ... [Read More...]

◎資金洗浄対策に取り組む  三菱東京UFJ銀行とトンベラー社

PR38727 ☆共JBN 外0254(産業、金融)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38727    【東京、ベンツハイム(ドイツ)17日PRN=共同JBN】金融犯罪対策ソリューションの有力企業であるトンベラー社はこのほど、三菱東京UFJ銀行の海外拠点に、その主力商品であるSiron(R)AMLを導入したと発表した。Siron(R)AMLは、三菱東京UFJ銀行のマネー・ロンダリング(AML)対策に関わる戦略の中核を成しており、銀行を風評リスクから保護し、国内外で強化されつつある諸規制にも対応している。     「三菱東京UFJ銀行は、海外の大手一流金融機関における採用実績を参考として、トンベラー社のSiron(R)AMLを選択した。アンチ・マネー・ロンダリングは、過去数年間にわたって、三菱東京UFJ銀行の最優先課題であり、当行は、金融犯罪対策への投資から最大限の価値を引き出すことができるスキル、経験、ツールを提供できるサービス・プロバイダーを必要としていた」と、三菱東京UFJ銀行国際コンプライアンス部の上席調査役である堀江昭二氏はコメントしている。   堀江昭二氏はまた「Siron(R)AMLを導入することにより、取引モニタリング・プロセスが、よりカスタマイズし易く、効率的かつ精緻なものになると期待している。Siron(R)AMLは、包括的なリスク・ベースのアプローチを提供しながらも使い勝手に優れており、当行の既存プロセスを補完し、アンチ・マネー・ロンダリング及びテロリズム・ファイナンシング対策に関して、コンプライアンスを強化する。トンベラー社のマネー・ロンダリング対策ソリューションの主たるメリットの一つは、調査のシナリオを迅速かつ簡単に設定できメンテナンス可能な、ユーザーにも分かり易いインターフェースである。AML/コンプライアンスの担当者自身でも容易に操作することができる。これにより、当行が、システム設定の変更のために外部のコンサルティング会社へ追加費用を支払わなくとも、誤検知を減少させることができる」と述べている。   トンベラー社の経験豊富なコンサルタントが、プロジェクト開始から「本番稼動」まで、迅速にソリューションを構築・提供し、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、スペイン、オランダ、および英国における、三菱東京UFJ銀行の各拠点への導入を行った。「トンベラー社のチームは、優れたプロフェッショナルであり、グローバルな規制要件を満たす点において、他の追随を許さない専門知識を有していた。三菱東京UFJ銀行とトンベラー社の密接な連携は、様々なレベルにおいて相互に有益なものだった」と堀江昭二氏は指摘している。   「各導入拠点の強いコミットメント、すべての主要プレーヤー間の密な連携、三菱東京UFJ銀行本店経営層からの強い関心があってこそ、このような成功が実現できた」とトンベラー社取締役会メンバーであるトルステン・マイヤー氏は説明している。マイヤー氏はまた「弊社の究極の目的は、お互いの成功の上に、顧客との長期間な友好関係を築くことである。それが、三菱東京UFJ銀行と共に達成してきたことだ」と語っている。   ▽三菱東京UFJ銀行について... [Read More...]

◎新規に5社がプロモーター・メンバーに  DLNA年次会議で指名

PR38761 ☆共JBN 外0259(産業、教育)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38761     【東京17日PRN=共同JBN】家庭内ネットワーク相互接続標準化を進める業界団体「デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス(DLNA)」はこのほど、5社を新たにプロモーター・メンバーとして迎えた。5社はAT&T、ドルビーラボラトリーズ、クアルコム、テクニカラー、ベライゾンで、DLNAの既存のプロモーター・メンバー21社に加わる。この5社はすべて写真、ビデオ、音楽の作成や共有がこれまでよりも簡単にできるDLNA認定(DLNA... [Read More...]

◎ビデオ「脳に耳を傾けて」  ニューロフォーカスが公開

PR38760 ☆共JBN 外0260(産業、ビデオ)(10・3・17) 【産業担当デスク殿】38760   【バークリー(米カリフォルニア州)16日PRN=共同JBN】米テキサス州オースティンで開催された有名なサウス・バイ・サウスウエスト音楽見本市(South By Southwest Music, Film, & Interactive Festival=SXSW)で、巨大スクリーンに「Listen... [Read More...]

◎高速データ通信向けMSF試験に参加  ブリッジウォーター社

PR38679 ☆共JBN 外0236(産業、モバイル)(10・3・15) 【産業担当デスク殿】38679   【オタワ(カナダ)15日CNW=共同JBN】カナダのモバイル・パーソナライゼーション企業であるブリッジウォーター・システムズ社(TSX: BWC)は15日、ドイツ・デュッセルドルフにあるボーダフォンのテスト・アンド・イノベーション・センターと北京の中国移動通信研究所で今後2週間にわたり国際機関グローバル・マルチサービス・フォーラム(MSF)の相互接続試験に参加すると発表した。この接続試験は次世代高速データ通信仕様LTEテクノロジーのマルチベンダー展開戦略を実現するエボルブド・パケット・コア(EPC)ネットワークの評価に特化する。   ▽ニュース  *MSFイベントは複数のサイトにまたがってマルチベンダー、マルチオペレーターによる相互接続性に特化した初の世界的行事である。ボーダフォン、中国移動通信、NEC、シスコに買収されたスタレントネットワークス、ファーウェイ(華為)、ZTE、アルカテル・ルーセント、アジレント、コデノミコンなど主要なネットワーク機器ベンダーとオペレーターとの互換性と相互接続性を推進、発展させる。イベントは3GPPシステム・アーキテクチャー・エボリューション(GPP... [Read More...]

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