◎フォーム・アスレチックを買収 ケースイスが発表
PR40616 ☆共JBN 外0839(産業、スポーツウエア)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40616 【ウェストレークビレッジ(米カリフォルニア州)29日PRN=共同JBN】カリフォルニアのスポーツ会社ケースイス社(K-Swiss、ナスダック:KSWS)は29日、フォーム・アスレチック社(FORM... [Read More...]
◎ネットギャンブル規制法案通過を歓迎 ポーカースターズ
PR40631 ☆共JBN 外0849(産業、ポーカー)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40631 【ロンドン30日PRN=共同JBN】世界最大のポーカーサイトであるポーカースターズは、米下院金融委員会が「インターネット・ギャンブル規制、消費者保護、施行法案」(H.R.2267法案)を超党派の41対22の圧倒的な票差でマークアップ(法案の最終修正)に成功したことを歓迎する。 同委員会のバーニー・フランク委員長が提案したこの法案は、米国内でのインターネット・ギャンブル規制について、先延ばしとなっていた良識あるアプローチを提供している。ポーカースターズはフランク委員長と法案の支持者の努力を心から支持する。 この法案はインターネット・ギャンブル業界の歴史上で最も意義の大きい米国立法の業績である。委員会の投票はH.R2267法案の米議会通過への道のりにおけるステップの一つだった。さらなるステップが必要であり、立法にあたる議員にとっては多くの厳しい努力が前途に待ち構えている。 H.R2267法案がいくつかの修正案が追加されて委員会を通過したことを指摘するのは重要なことである。特に、以下の修正案2件については追加的な論評を加えるのが正当だと考えられる: ブラッド・シャーマン下院議員は、その事業体、系列事業体が連邦、州のギャンブル法に違反する意図的な重罪を犯していないことを文書で証明できない人は免許交付には不適切だとすることもできるとの文言を提案し、委員会はこれを受け入れた。 また有力メンバーのスペンサー・バッカス下院議員とミッチェル・バックマン下院議員は、2006年のUIGEA(不法インターネット・ギャンブル取締法、Unlawful... [Read More...]
◎ベスト・スイスチーズ賞など受賞 フォン・ミューレネンのチーズ
PR40633 ☆共JBN 外0848(産業、チーズ)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40633 (スイス)30日PRN=共同JBN】7月27、28の両日に英チェシャー州ナントウィッチで開かれた国際チーズショーで、スイスのチーズメーカー、フォン・ミューレネン社(Von Muehlenen AG)が金賞を得て、引き続き「グリエール・プレミエクリュ」(Le... [Read More...]
◎財務部門を大幅に強化 スピリット・エアロシステムズ
PR40636 ☆共JBN 外0848(産業、航空)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40636 【ウィチタ(米カンザス州)30日PRN=共同JBN】スピリット・エアロシステムズ・ホールディングス社(NYSE: SPR)は30日、同社の財務部門内における一連の戦略的人事異動を実施したと発表した。 スティーブ・シャープ氏(48歳)は、会計監査・財務担当副社長に指名された。シャープ氏はフィル・アンダーソン上級副社長兼最高財務責任者(CFO)に報告する。シャープ氏は直前まで同社のグローバル・ファシリティーズ・チーム責任者で、それ以前は胴体システム・セグメントの会計監査役。同氏は、ボーイング、スビリット両社で24年間勤務している間、財務と工場の操業部門で数多くの主導的役割を果たしてきた。スピリット社の執行役員として、また役員室監査委員会との橋渡しの責任者として、シャープ氏は、時宜にかない透明性があり効率的なスピリット社の財政公開と規制上のコンプライアンスに責任を持つ。 マーク・スチンスキー氏(43歳)は、財務計画・分析と契約・価格付けのディレクターに指名された。同氏もフィル・アンダーソン上級副社長兼CFOに報告する。スチンスキー氏は直前まで胴体システム・セグメントの会計監査役を務めていた。同氏は、スピリット社の財務部門で責任ある役職を務めてきた。スチンスキー氏は他の産業で、財務統括責任者、会計監査役、内部監査役、筆頭会計監査役を務めた。スチンスキー氏は今回の役職で、総合的長期事業計画、月次見通しを立案し、スピリット社の執行部に事業上正しい意思決定を行うのに必要な情報を提供する。スチンスキー氏はまた有効性、顧客の要求への対応、管理上のリスク、株主利益の促進に焦点を当てた契約、価格付けのプロセスを指揮、管理する。 上級事業監査役のジェフ・ジャバラ氏(55歳)は、胴体システム・セグメントの財務責任者の役割を担い、アンダーソン上級副社長兼CFOに報告する。ジャバラ氏はボーイング、スピリット両社で32年間勤務し、商用・軍用プログラムの財務的立案・報告、コスト管理で主要な役職を経験している。ジャバラ氏は引き続き、スピリット社最大の事業セグメントの財務職能を指揮する追加的役割を果たすことで、見通しを立てるプロセスに関連した事業セグメント全般でリーダーシップを発揮する。 マイク・ウィリアムズ氏(53歳)は、経営計画担当上級副社長に指名され、アンダーソン上級副社長兼CFOに報告する。ウィリアムズ氏はボーイング、スピリット両社で、タルサ部門の財務担当ディレクター、ボーイング・コマーシャル・エアプレーン・グループ・ウィチタ部門の財務責任者などを歴任している。ウィリアム氏はボーイング・オークリッジで子会社売却チームの責任者を務め、2005年オネックス・コーポレーションによるボーイング社のウィチタ/タルサ部門買収で主要な役割を果たしている。 ジム・リード氏(56歳)は引き続きウィング・システム・セグメントの財務ディレクターにとどまり、アンダーソン上級副社長兼CFOに報告する。リード氏は以前にアジア、欧州、北米、南米の自動車産業でCFO、サプライチェーンの責任者など実務経験を積んでいる。30年にわたる財務戦略と管理経験を持つリード氏は、ウィング・システム・セグメントおよびその関連事業部門の財務に広範囲の基盤を提供している。 エド・ディーカー氏(56歳)は引き続き、推進セグメントの監査役を務め、アンダーソン上級副社長兼CFOに報告する。ディーカー氏は軍用・商用両面の見積もり、契約、コスト管理などで30年にわたり財務業務を主導してきた経験を持つ。 アンダーソン上級副社長兼CFOは「今回の戦略的人事配置によって、当社チームの技能、経験が広められ、中核の財務能力が強化され、当社の上級幹部、事業部門、投資家へのサポートが改善される。これらリーダーが証明している能力と経験によって、競争力強化とスピリット全体の完全統合に引き続き注力していくことが確実にできる」と語っている。 ウェブサイト:http://www.spiritaero.com ▽スピリット・エアロシステムズ(Spirit... [Read More...]
◎著名サン技術者、ジョエント社に加入 クラウド強化で
PR40622 ☆共JBN 外0843(産業、クラウド)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40622 【サンフランシスコ29日PRN=共同JBN】クラウド・コンピューティング・ソリューションで世界をリードするジョエント社(Joyent)は29日、ブライアン・キャントリル氏(Bryan Cantrill)を技術担当副社長として迎え入れた。キャントリル氏は今後、同社が世界的に行っているOS関連の開発業務を指揮するが、その中にはジョエント社のスマートOS(SmartOS)やスマートデータセンター(SmartDataCenter)の機能強化も含まれる。 キャントリル氏はマサチューセッツ工科大学(MIT)のテクノロジー・レビュー誌によって35歳以下の世界のトップ科学技術者35人の1人として選ばれ、インフォワールド誌によって「年間最優秀イノベーター(Innovator... [Read More...]
◎世界から新車20台がデビュー 2010ロサンゼルス・オートショー
PR40619 ☆共JBN 外0839(産業、自動車)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40619 【ロサンゼルス29日PRN=共同JBN】ロサンゼルス・オートショーは29日、ことし11月17、18の両日開催されるオートショーの報道関係者向け公開日に、世界から20台以上の新車がデビューすることが確実になったと発表した。また米国内メーカーからも多くの新車が参加することで、デビューする新車は約40台になる見込み。 ... [Read More...]
◎TIがミツバ・ウォルブロー全面買収 アジア太平洋展開を強化
PR40578 ☆共JBN 外0829(産業、自動車)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40581 【オーバーンヒルズ(米ミシガン州)30日PRN=共同JBN】TIオートモーティブ(TI Automotive)はこのほど、株式会社ミツバとの合弁会社の残り株式50%を買い取った。同社は燃料ポンプ部品、モーター電機子を生産。この買収により、TIオートモーティブはアジア太平洋地域の相手先商標製品製造(OEM)と世界的アフターマーケット部門におけるプレゼンスを固めることができる。 流体貯蔵・移動・分配技術の大手自動車部品供給業者である米TIオートモーティブ社は合弁相手の株式会社ミツバから残りの株式を購入、株式会社ミツバ・ウォルブロー(MWI)の全面所有権を取得した。 MWIは1987年からTIオートモーティブと株式会社ミツバの折半合弁会社だった。MWIは各国自動車メーカーとアフターマーケットのために、TIオートモーティブのブランドで燃料ポンプモーター電機子と燃料ポンプ部品を製造している。 買収の結果、MWIは「TIオートモーティブジャパン(群馬)」と改名される。現在、群馬県伊勢崎市の施設に100人を雇用している。 今回の取引により、TIオートモーティブは日本で燃料ポンプ部品とモーター電機子の生産活動を維持することになった。製造施設と試験室は、TIオートモーティブ世界ポンプ部品システム部門の一部になり、アジアや日本の自動車メーカーに製品を供給し続けるとともに、北米、アジア、中南米、欧州のTIオートモーティブ燃料ポンプ製造施設を支援する。 TIオートモーティブのビル・コズィラ会長兼最高経営責任者(CEO)は「合弁会社だったMWIをTIオートモーティブの世界的傘下に迎えて喜んでいる。これはアジア太平洋におけるわれわれの取り組みを強化する。われわれの技術領域が広がることを期待しており、株式会社ミツバが過去23年、優れたパートナーでいてくれたことに感謝したい」と語った。 TIオートモーティブは現在、横浜と名古屋で販売とエンジニアリング施設の運営にあたっている。 ▽TIオートモーティブについて 「流体思考(Fluid... [Read More...]
◎住宅抵当証券の償還発表 ファニーメイ
PR40621 ☆共JBN 外0838(産業、金融)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40621 【ワシントン29日PRN=共同JBN】米連邦住宅抵当公庫のファニーメイ(OTC BB:FNMA)は29日、それぞれの償還日で発行された証券に対して償還される元本の100%相当の償還金額と当該償還日までの未払い利息を加えて、以下の元本を償還すると発表した。 Principal ... [Read More...]
◎創業以来最高のQ2決算 バリセント・ソフトウエア
PR40600 ☆共JBN 外0836(産業、ソフトウエア)(10・7・30) 【産業担当デスク殿】40600 【トロント29日PRN=共同JBN】インセンティブ報酬管理(ICM)とセールスパフォーマンス管理(SPM)ソリューションの有力イノベーターであるカナダのバリセント・ソフトウエア社(Varicent Software... [Read More...]
◎N・ファーガソン教授が基調講演 第17回アフリカ鉱山投資会議
PR40620 ☆共JBN 外0842(産業、鉱山)(10・7・29) 【産業担当デスク殿】40620 【ニューヨーク29日PRN=共同JBN】マイニング・インダバ社(Mining Indaba LLC)はこのほど、第17回アフリカ鉱山投資会議(Investing in African Mining Indaba)の基調講演者に経済歴史学者でベストセラー「マネーの進化史(Ascent... [Read More...]