◎北米向けソリューションの合弁企業 LGノーテルとアクトンが設立合意
PR38081 ☆共JBN 外0085(産業、合弁)(10・1・29) 【産業担当デスク殿】38081 【ソウル28日PRN=共同JBN】韓国のグローバル通信ソリューション・プロバイダーであるLGノーテル社と台湾のグローバル通信機器企業のアクトン・テクノロジー社は28日、北米の中小企業(SBM)・大企業向けの音声・データ関連ソリューションを提供する合弁企業設立の合意に調印したと発表した。 ... [Read More...]
◎アジア投資家の誘致に意欲 ロシアで経済フォーラムを開催
PR38063 ☆共JBN 外0079(産業、経済フォーラム)(10・1・29) 【産業担当デスク殿】38063 【モスクワ29日PRN=共同JBN】アジア金融市場における最近の進展は、アジア投資家がロシア投資機会に関心を強めている表れである。 最も話題に上った出来事は、今年香港証券取引所にロシア・アルミニウム社(ルサール、RUSAL)株式が上場されたことである。世界最大のアルミニウム製造企業の一つは、他のロシア企業がアジア金融市場に参入する道を開いた。そして、金融センターである香港は公的に取引されている企業をより多くアジア以外から誘致することに努めており、誰にとっても相互利益が生じると思われる。 サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(St.... [Read More...]
◎1月28日からモダンアートの競売 オンラインのアートネット
PR38051 ☆共JBN 外0076(産業、競売)(10・1・29) 【産業担当デスク殿】38051 【ニューヨーク、ベルリン29日PRN=共同JBN】アートネット・オークションズ(artnet Auctions)は引き続き、オンラインでのモダン&コンテンポラリー・アートのオークションを開催する。アートネット・オークションズは1月28日から2月9日まで、エドガー・ドガ、アンリ・マチス、パブロ・ピカソら有名アーティストによるモダンアートの特別セールを実施する。特別オンライン・オークションには、事実上すべての重要なモダンアート運動を代表する19世紀から20世紀の最も影響力のあるモダン・アーティスト40人による50余の作品が含まれている。 このリリースに関するマルチメディア資料を見るには以下のウェブサイトを参照。 http://multivu.prnewswire.com/mnr/artnet/42022/ (Photo: ... [Read More...]
◎発がん性感染への認識向上を 国際対がん連合が呼びかけ
PR37975 ☆共JBN 外0057(産業、医療)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】37975 【ジュネーブ28日PRN=共同JBN】「がんも予防できる」が28日に始まり、2月4日の世界対がんデーに至る国際対がん連合(UICC)の新たなキャンペーンのテーマである。このキャンペーンはがん発症に至る危険のある9種類の感染に焦点を当てた新たな科学的リポート「発がん性感染からの保護」に裏付けされている。 マルチメディアのニュースリリースを見るには以下をクリック: http://multivu.prnewswire.com/mnr/prne/uicc/40774 UICC会長のデービッド・ヒル教授は「1年間にがんと診断される1200万人のうち約20%は直接がんを起こすか、あるいはがんのリスクを高めるウイルス、バクテリアの感染が原因である可能性がある。この理由から、UICCは100カ国以上の300加盟組織とともに、今年の世界対がんデー・キャンペーンでは世界のがんの重荷に対する感染の役割についての認識向上に焦点を当てることにした」と語っている。 ウイルス、バクテリアの感染が引き起こすがんはワクチン接種などの戦略を通じて、あるいは世界中で実行できるライフスタイルの変更、安全な行動などの健康管理の採用によって、予防可能である。 がん予防に効果がある第2のワクチンが接種可能になったことで劇的な進展が最近実現した。女性のがんによる死亡の3番目に多い原因である子宮頚がんを起こすヒトパピロマウイルスから保護するHPVワクチンである。最初のワクチンは、肝臓がん-男性のがんによる死亡の3番目に多い原因-を招く恐れのあるB型肝炎ウイルスから守るものである。 これらの予防可能な手段があるにもかかわらず、低所得国と高所得国の間にはがんに関連する感染の罹患率(26%対8%)、予防プログラムへのアクセス、治療と介護の面で明白な格差がある。例えば、世界の子宮頚がんによる死者の80%は途上国の人であり、手ごろな技術が利用できるところでも、世界のB型肝炎ワクチン接種計画の実施範囲が大きく異なることで示されているように、病気に対する理解、公共保健インフラが限られているために重大な問題が残されている。 UICCのケアリー・アダムズCEOは「ある種の感染ががんを起こす恐れがあることへの理解を深めるための予防呼び掛けがもたらす可能性は大きい。世界の政策立案者には、こうしたワクチンを使って人々の命を救い、がんのリスクを減らすライフスタイルの選択と健康管理の実現を目指して共同体を教育する機会があり、その義務がある」と述べている。 がんを起こす感染からの保護は「がんも予防できる」キャンペーンの枠内にあるテーマの一つである。このキャンペーンの目的は、がん発症のリスクは単なるライフスタイルの変更やワクチン接種、規則的な運動、健全な食生活、アルコール摂取の制限、太陽光への露出の減少、禁煙などの健康管理によって最大40%減らせる可能性があるという事実に対する認識を高めることである。WHOのアラ・アルワン事務局次長は「がんを予防できる可能性を全面的に現実化するには、主要なリスク要因に集中した包括的で調整された全国的計画が必要だ」と語っている。 この世界的キャンペーンはこの6つのライフスタイルの変更と健康管理に集中した刺激的なデジタルキャンペーンにサポートされている。 世界がんキャンペーン・リポート「がんを起こす感染からの保護」を含むメディア資料はhttp://www.worldcancercampaign.orgへ。 プレス問い合わせ先: Sophie... [Read More...]
◎ポーカートーナメント賞金王にアイビー氏 フルティルトポーカー
PR38065 ☆共JBN 外0083(産業、ポーカー)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】38065 【ダブリン28日PRN=共同JBN】世界最高のポーカープレーヤーであるフィル・アイビー氏は、ライブイベントのトーナメントにおける成績に基づいたオールタイム・マネー・リスト(All-Time Money List)で首位になった。アイビー氏は、2010年オージー・ミリオンズ10万米ドル・チャレンジで2位になり60万ドルを獲得、トーナメント獲得賞金総額を1280万2783米ドルとした。これによってこれまでトップだったダニエル・ネグラーヌ氏を約40万米ドル引き離した。 アイビー氏は、いつも最も尊敬されるポーカーのプロの一人であり、トーナメント会場では恐るべき強敵との評判を得ている。アイビー氏は2000年に、2500米ドル・ポットリミット・オマハ大会で優勝したのを皮切りとして、2002年のワールドシリーズ・オブ・ポーカー(注)を席巻した。彼は2002年の1年間で、3個の(優勝者に与えられる)WSOP(注)ブレスレットを獲得し、WSOP最多勝でタイになった。さらに2009年、彼はWSOPメーンイベントの最終戦に参加するまでに2個のブレスレットを獲得し、この最終戦で140万米ドル以上を彼の獲得賞金に上乗せした。 アイビー氏はこれまでに7個のワールドシリーズ・オブ・ポーカー・ブレスレットを獲得し、オールタイム・ブレスレット・リスト(All-Time... [Read More...]
◎視覚芸術などの後援者表彰 ドバイ・カルチャーが発表
PR38060 ☆共JBN 外0084(産業、芸術)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】38060 【ドバイ27日PRN=共同JBN】ドバイはアラブ世界では初の芸術後援者顕彰事業で、ドバイの芸術環境を強化するために財政的な貢献をした地域内、地域外の後援者すべてを表彰する。 アラブ首長国連邦(UAE)の文化、遺産、芸術の発展、振興、保護専門機関であるドバイ文化芸術局(ドバイ・カルチャー)は、ドバイでの芸術、文化イベント、ドバイに関連する計画の後援者を表彰する「モハメド・ビン・ラシド・アル・マクトム殿下・パトロン・オブ・アート」賞への応募を呼びかけている。 この賞はUAE副大統領でドバイの首相兼首長であるモハメド・ビン・ラシド・アル・マクトム殿下がアート・ドバイ2009で発表した。 ドバイ・カルチャーのプロジェクト・イベント・マネジャーであるミシャール・アル・ゲルガウィ氏は「域内、域外の後援者にこのモハメド・ビン・ラシド・アル・マクトム殿下・パトロン・オブ・アート賞を贈ることで、ドバイは芸術振興の新たな原動力をリードする」と語っている。 同氏はさらに「この世界的な広がりによって、ドバイの芸術環境をサポートするすべての芸術後援者に対する感謝の念を強調したい。彼らの後援が現在のしっかりしたプラットフォームの構築を助け、芸術の成長を推進しているのである」と述べた。 この賞は2007年1月1日から2009年12月31日までのドバイにおける視覚芸術、パフォーミングアート、映画、文学の活動に対する財政的貢献、物的サポートを表彰する。賞は「卓越した芸術後援者」「芸術後援者」「芸術サポーター」「芸術の友人」の4部門に分かれている。 アル・ゲルガウィ氏は、ドバイの文化的活動はUAEだけでなくGCC(湾岸協力会議)諸国、さらには世界的な後援者のサポートから大きな恩恵を受けているとして「文学、視覚芸術、映画、パフォーミングアートの分野に対する広範な後援活動はコンテンツ展示の場からコンテンツ制作の場へというドバイの進化を物語っている」と語っている。 この賞は2010年3月にアート・ドバイ2010で授与される。個人、団体はhttp://www.dubaiculture.ae/paaから申請書をダウンロードして受賞候補者を指名することができる。申請書は以下の宛先に郵送する必要がある。 Sheikh... [Read More...]
◎ベトナムに太陽エネルギー開発子会社 米セナジー・パワー社が設立
PR38072 ☆共JBN 外0082(産業、ソーラー)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】38072 【ハノイ28日PRN=共同JBN】米カリフォルニア州の有力な商用ソーラー開発企業であるセナジー・パワー社(Cenergy Power)は28日、東南アジアで実用規模のソーラーエネルギー開発と事業レベル人的資本増強に専念するベトナム拠点の子会社の正式設立を発表した。 セナジー・パワー社は、カリフォルニア州での同社のプロジェクト収益が2010年に大幅な伸びとなると予測、現在は世界中の新興市場で長期的な将来性を秘めるソーラーエネルギーに注力している。同社は現在、ベトナムの地元公益事業者や利害関係者と数件のメガワット級パイロット・プロジェクトについて交渉を進めており、東南アジア内外でのプロジェクトの推進・サービス提供のためにソーラー関連の設置および現場サービス担当の技術者を向こう12カ月の間に最大100人雇用する。 セナジー・パワー社は、地元人的資本の必要から同社の採用、訓練、開発の支援を受けるために、半導体と上流ソーラー企業の技術サービスプロバイダーであるベトナムのアセンクス・テクノロジー(Ascenx... [Read More...]
◎生物医薬インキュベーターの定礎式 江蘇省で常州方円製薬など
PR38061 ☆共JBN 外0081(産業、製薬)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】38061 【常州(中国・江蘇省)27日PRN=共同JBN】中国・江蘇省の常州国家高新技術産業開発区で1月16日、常州方円製薬を主開発者とする国際基準の革新的技術媒体である常州生物医薬インキュベーター施設の定礎式が行われた。インキュベーションに関係する15の企業がこの行事開催中に正式に徴用されて、このプロジェクトへの投資総額は5億2000万人民元に達する。開発の主要分野は先端的な製薬、診断試薬、医療エンジニアリング、製薬研究開発のアウトソーシングなどで、生物医薬産業の開発に必要なリソースを供給する。 方円製薬のジン・シャオヨン会長は「インキュベーターの目標は50企業を集めて、1000人の優秀な産業タレントを育て、5年間のインキュベーションによって200社の企業で約100億元の年間収益を実現することである」と語った。 中国生物医薬開発センター副所長のマ・ホンジエン、常州市党委員会書記のファン・イエンチン、江蘇省科学技術局副局長のシァ・ビン各氏らが祝辞を述べた。中国共産党常州市党委員会常務委員のダイ・ユアン氏が定礎式を主催した。 ファン・イエンチン氏は、常州市党委員会と常州市人民政府は既に、育成し支援すべきトップ5の産業の1つとして製薬産業を含めていると語った。常州の生物医薬産業は昨年の金融危機にもかかわらず、引き続き20%成長した。生物医薬インキュベーターを開発することは、常州の生物医薬産業の発展にとって重要である。 シァ・ビン氏は、これは江蘇省全体の生物医薬産業にとって重要な行事であり、常州の生物医薬産業にとって新たな開発段階となると指摘した。同氏は、江蘇省科学技術局が常州の生物医薬産業への助言とサービスをさらに強化することになり、江蘇省を生物医薬産業の主要基盤に変えるため協力すると示唆した。 常州方円製薬(Changzhou... [Read More...]
◎中国の電網研究院と覚書署名 ULが太陽光発電など支援
PR37907 ☆共JBN 外0042(産業、太陽光発電)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】37907 【南京28日PRN=共同JBN】製品安全認証分野で世界をリードする組織、アンダーライターズ・ラボラトリーズ(Underwriters Laboratories=UL)はこのほど、中国国家電網研究院(State Grid Electric Power Research... [Read More...]
◎ダイアロジック社のビデオ・ソリューション インドのMTNL社が採用
PR38053 ☆共JBN 外0078(産業、ビデオ)(10・1・28) 【産業担当デスク殿】38053 【ニューデリー27日PRN=共同JBN】マルチメディアと信号処理に対する世界クラスの製品と技術のグローバルプロバイダーであるカナダのダイアロジック社(http: //www.dialogic.com)は27日、インド最大手モバイル通信オペレーターのマハナガル・テレフォン・ニガム社(MTNL)が、3G加入者に強化ビデオ・サービスを提供するため同国のスパイス・デジタルとベイ・タルキテク両社の3Gモバイル・ビデオVAS(付加価値サービス)・ソリューションを採用したと発表した。これらVASソリューションは、ダイアロジック社のダイアロジック(Dialogic,登録商標)・ビジョン(Vision、商標)CXビデオ・ゲートウェーとダイアロジック(登録商標)・ホスト・メディア・プロセッシング(HMP)・ソフトウエア・リリース4.1LINを使って組み立てられている。 ダイアロジックの南アジア地域担当セールスディレクターであるジョティ・ハンダ氏は「ダイアロジック社のビデオ技術は世界中の革新的なビデオ・ソリューションに組み込まれているので、当社への供給業者であるインドの開発パートナーがその革新的なビデオVASソリューションの開発を進めることは当然の成り行きである。インドのスパイス・デジタルとベイ・タルキテク両パートナー社は、宗教聖地から携帯電話にライブビデオを流すスパイス・デジタル製ライブ・アパルティ(Live... [Read More...]