◎銀行財務ソリューションのフィナクル製品  インフォシスが発表

PR38713

☆共JBN 外0250(産業、IT)(10・3・12)

【産業担当デスク殿】38713

 

【バンガロール(インド)、ロンドン、ニューヨーク11日PRN=共同JBN】インドのIT企業インフォシス・テクノロジーズは11日、フロント、ミドル、バックオフィス向け統合財務システムを迅速に実現するフレームワークであるフィナクル・トレジャリー・イン・ア・ボックス(Finacle Treasury-in-a-Box、商標)の発売を発表した。この製品提供の詳細は以下のサイトを参照。

 

 http://www.infosys.com/finacle/treasury-in-a-box/index.asp

 

フィナクル・トレジャリー・イン・ア・ボックスはこの種では最高のオープン・テクノロジー・プラットフォーム上に構築され、高拡張性、柔軟性、直接処理能力を備えており、銀行は最低限のスコーピング努力でシステムを立ち上げ、さまざまな仕様やインターフェース、機能を生かすことができる。この製品は外国為替、マネーマーケット、債券、株式における幅広い金融商品とデリバティブをサポートする。

 

銀行の先進的な財務部門は今日、技術開発努力と金融投資の同時最適化など増え続ける要件を前向きに発展、拡張するのに十分に柔軟なテクノロジー・プラットフォームを必要としている。一方、財務システムを最新のものにすることは、銀行にとって重要な問題として残されている。想定されるビジネスリスクと長引く実装処理、投資の規模に対する不安から銀行は、限られた能力と高くつく保守コストの現行ソリューションを引き続き利用せざるを得ない。

 

 

インフォシス・テクノロジーズのフィナクル担当グローバル責任者のハラゴパル・マンギプディ氏によると、「銀行はフィナクル・トレジャリー・イン・ア・ボックスによって、発展的な要件とともに進化する使い易い革新的ソリューションに実行可能な選択肢を持つことになる。経費を抑えながら実現する迅速な実装は、銀行が最も必要とする機能を選択できるという理由で最も重要なことである。製品化に要する時間の問題は実行の成功に不可欠であり、フィナクル・トレジャリー・イン・ア・ボックスはクライアントがこの利点を取得する助けになるよう設計されている」という。

 

フィナクル・トレジャリー・イン・ア・ボックスは貸借対照表上と貸借対照表以外の金融市場商品の取引、リスク管理、一般管理を全面的にサポートする。同ソリューションによって、銀行は最短の時間と高いプロセス効率で財務システムを特注製造することが可能となる。同ソリューションは総勘定元帳を含めて完全なバックオフィス処理能力を提供し、統合市場、信用リスク管理(最大損失額を含む)、限界管理、流動性管理など多くのミドルオフィス機能もある。

 

バンキング変革のリーダーであるフィナクル(商標)は、世界的に65カ国で採用されている。フィナクルはまたイノベーションと実現能力で一連の賞を受けており、最も著名な賞は「バンカー・テクノロジー・アワード」、「アジア・バンカーITインプルメンテーション・アワード」、バンキング・テクノロジー誌の「ITイノベーション利用」の審査員特別賞など。

 

▽フィナクル(商標)・ユニバーサル・バンキング・ソリューションについて

インフォシスのフィナクル(商標)は銀行と提携してその革新的課題を強化し、その商品とサービスの差別化を実現し、顧客の体験を充実させより大きな運用効率を達成する。さまざまな専門分野の変化に対応する実証済みで効果的なフレームワークによって、銀行は戦略的かつ業務上の優先課題に移行することができる。

 

フィナクル・ソリューションは世界の小売業、一般企業、総合銀行のコア・バンキング、e-バンキング、イスラム銀行、財務、資産管理、顧客関係管理(CRM)の要件に対応する。

 

フィナクルはいくつかの強力で差別化可能な機能によって、このクラスでは最も包括的、柔軟かつスケーラブルな総合バンキング・ソリューションの一つになっている。フィナクル・サービスに付随するこれらソリューションは、成長の機会を最大限発揮するとともに大規模なビジネス変革に伴うリスクを最小化する能力を銀行に付与する。詳しい情報はhttp://www.infosys.com/finacleを参照。

 

▽インフォシス・テクノロジーズ社(Infosys Technologies Ltd.)について

インフォシス・テクノロジーズ(ナスダック:INFY)は、グローバル2000社企業がフラット化する世界で勝ち抜くため不可欠な情報技術(IT)主導のビジネスソリューションを定義、設計、提供している。これらソリューションは、クライアントに戦略的差別化と経営上の優位を提供することに特化している。インフォシスの顧客は、同社が開発した「グローバル・デリバリー・モデル」を活用することで、透明性のあるビジネスパートナー、世界一流のプロセス、迅速な業務実行、IT予算を限界まで使う能力を約束される。インフォシスは、世界各地にある50余りのオフィスに10万4000人以上の社員を雇用している。インフォシスはナスダック100指数とグローバルダウ指数の一部を構成している。詳細はhttp://www.infosys.comを参照。

 

詳しい情報の接触先は以下の通り。

 Infosys Press Office – Bangalore

 Sujeet Pramanik

 Infosys Technologies Limited

 +91-80-4105-7551

 sujeet_pramanik@infosys.com

 

 

 Infosys Press Office – London

 Shamima Begum

 Golin Harris

 +44-(0)20-7067-0469

 sbegum@golinharris.com

 

 

 Infosys Press Office – New York

 Sapana Shende

 BitePR

 +1-510-396-0416

 sapana.shende@bitecommunications.com

(了)