◎アイフォーンで天気予報GPSソフト 21デグリー社が発表
PR38213
☆共JBN 外0114(産業、気象予報ソフト)(10・2・8)
【産業担当デスク殿】38213
【ジュネーブ5日PRN=共同JBN】21デグリー社(21 degrees SA、http://www.21degrees.com)は5日、世界どこでも使える気象用位置検索アプリケーション(ソフトウエア)をアップル・ストアで発売を開始した。使い方は非常に簡単だという。これを使えばどこにいても天気情報がジュネーブの同社から利用者のアイフォーン(iPhone)に送られ表示される。同社によればこのソフトは天気情報と位置情報を最適な形で組み合わせたものだという。ソフトは場所の緯度ならびに経度を小数点以下7けたまで自動的に検知するため、利用者は現在地の町名や村の名前をインプットする必要がない。
同ソフトは気象情報や警報を非常に高い精度で利用者のいる場所にストリーミング情報として送り続ける。面倒なパラメーター、設定、オプションの構成などを気にする必要は全くない。重要なことは移動や旅行の間、刻々と情報を得て気候を把握していられることであり、これはバッグに天気情報を入れて持ち運ぶようなものである。
それぞれの場所の天気予報が、まさに初めて15日間にわたって表示される。さらに天候の変化や動向が1時間単位さらに1日単位でも表示される。このソフトの目的は15日間の天気を正確に予想することではなく、セ氏マイナス10度からセ氏10度の間で、気温の変動範囲をはっきりと読みとれることで、最近ひんぱんに起きる気象上の乱れを予測することができる。
旅行中にもはや突然びっくりすることはなくなる。21デグリー社は気象リスク管理について助言をしており、企業に対して起こりうる気象リスクに注意を喚起し、リアルな方法ならびにウェブを通じて警報を出す。
同社のプロフェッショナル・サービスは企業向けに特化して、気象の変化を15日の短期間ならびに長期に分けて提供する。
アップル・ストアから提供される21デグリー社の個人向けソフトを使えば、どこでも15日間の天気予報をアイフォーンで見ることができる。
写真はウェブサイト(http://www.presseportal.ch/fr/pm/100018669/?langid=2)から無料でダウンロードすることができる。
ジャーナリスト向けに限定された詳しい情報は、以下のウェブサイトからアクセスコード付きでダウンロードできる。
http://itunes.apple.com/ch/app/21degrees/id352313123?mt=8
詳しい情報は同社電子メールとウェブサイトを参照。
info@21degrees.com
http://www.21degrees.com
接触先は以下まで。
Stephane Perino, Director
cell: +41-78-652-33-23
email: stephane@21degrees.com
web: http://www.21degrees.com
twitter: twitter.com/21_degrees
21 degrees SA
9 rue Bovy-Lysberg
CH-1204 Geneva
(了)