◎オデットがOFTP2準拠認定  トゥルビクィティのTRUeurex-c

PR38216

☆共JBN 外0115(産業、ビジネスソリューション)(10・2・5)

【産業担当デスク殿】38216

  

【ロチェスターヒルズ(米ミシガン州)5日PRN=共同JBN】グローバルな管理データ交換(MDE)とビジネスプロセス統合ソリューションの有力な国際的プロバイダーであるトゥルビクィティ社(Trubiquity)は5日、同社のB2B通信製品のトゥルユーレックス-C(TRUeurex-c)が、欧州自動車標準組織のオデット・インターナショナル社(Odette International Ltd)の新OFTP2通信プロトコル規格に完全準拠しているとの認定を受けたと発表した。

 

OFTP2の新セキュリティー機能全般への対応証明を含む相互接続性テストの最終段階を無事終了したことで、同ソリューションはオデットから公式証明書を発行された。トゥルユーレックス-Cは、スタンドアローンあるいはより総合的なトゥルビクィティないしパートナーのソリューションの一部として、CADおよびEDIデータ交換を実現する目的で2000以上の企業に使用されている。

 

OFTPファイル転送プロトコルは、自動車、エンジニアリング、輸送などの事業セクター内で取引相手間の自動標準データ交換のための事実上の業界標準規格である。プロトコルの新バージョンであるOFTP2は、一般のインターネット回線を介する世界中で安全なデータ交換のために開発され、データ伝送コストを削減し、伝送速度を大幅に向上した。トゥルビクィティは、この重要な基準の開発・公開の実現のためにオデットOFTP2ワーキンググループで積極的役割を果たし、規格試験の初期開発に関与した。

 

トゥルビクィティの技術ディレクターであるクラス・ウトホフ氏は「OFTP2はデータ暗号化、パートナー認証、デジタル署名、圧縮、その他機能の改善性能を提供する。当社の実証済みOFTP2性能は、欧州、米州、アジア太平洋の顧客が使用する当社のグローバルな管理データ交換ソリューションに付加機能を提供する」と述べた。

 

主要な自動車メーカーは、通信コストを削減し、世界標準で、迅速かつ信頼できる安全な通信プロトコルによって恩恵を受けるためにOFTP2データ交換戦略の採用を発表している。これらの戦略は、適切なソフトウエアの実装によって仕様に準拠する自動車サプライチェーンが必要となる。このためトゥルビクィティは同社OFTP2ソリューションのトゥルユーレックス-Cを開発し、OFTP2サポートをトゥルフュージョン・コネクト(TRUfusion Connect)やトゥルフュージョン・エンタープライズ(TRUfusion Enterprise)などの管理データ交換自動化ソリューション数件に取り入れてきた。

 

▽トゥルビクィティ社(Trubiquity)について

トゥルビクィティは、本社が米国のロチェスターヒルズにあり、ドイツ、英国、日本にオフィスとリセラーの国際ネットワークを持っている。トゥルビクィティは製造、金融、消費財、小売の各組織のための管理データ交換(MDE)とビジネスプロセス統合ソリューションを提供し、同社の顧客が同社グローバルチーム、バリューパートナーとの重要なビジネス情報の接続・提案・共有を実現する。詳細はhttp://www.trubiquity.comを参照。

 

報道関係者の問い合わせは以下まで。

Elke Heller

Phone: +49-(0)-2-28-304-965-15

E-mail: eheller@trubiquity.com

(了)

 

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