◎タイで3月に国際家具フェア  コンセプトはグリーンライフ

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☆共JBN 外0113(産業、家具展)(10・2・5)

【産業担当デスク殿】38210

   

【バンコク4日インフォクエスト=共同JBN】タイ輸出促進局(DEP)は家具業界クラブ、タイ産業連盟、タイ家具業界協会と協力して、「グリーンライフを生きる」をコンセプトとするタイ国際家具フェア2010(TIFF2010)を開催する。このイベントは事業経営者に最新の家具デザインを展示し、事業提携関係を求める機会を提供するものである。TIFF2010はタイの展示場インパクト(IMPACT)で3月10-14日に開催される。

 

DEPのスリラット・ラスタパナ局長は「気候変動についての世界的な関心が、地球温暖化に対する一般の意識を高めるための家具デザインという新しいコンセプトの創造へと世界のデザイナーを駆り立てた。このようなコンセプトは家具デザインの新たなトレンドとなった。この機会を活用するためにDEPは今年のTIFFイベントを、高まりつつある世界的トレンドに合わせて、『グリーンライフを生きる』というコンセプトで開催することを計画した」と語っている。

 

同局長はまた「このイベントは2部に分かれている。3月10-12日の最初の3日間、イベントは商談のためだけに開かれ、13、14日の残り2日間は一般小売業者のために開かれる。TIFFはタイの最高の家具製造能力とデザインの華やかですべてを含む展示会になるとともに、有力なタイの家具メーカー、起業家、デザイナー、それに予備部品、機械、インテリア装飾材料を含む関連事業の経営者が海外からのバイヤー、同業者と会談する大規模なプラットフォームになることは間違いない。これは家具業界のほぼすべてにとって提携関係を求め、共通の成功に到達する大きなチャンスである」と述べた。

 

さらにスリラット局長は「TIFF2010はタイで開催される最も包括的な家具展示会になると期待されている。この期待は参加する出展者の数、革命的な家具デザイン、外国からの来訪者や出展者自身にとっての取引、事業のチャンスを含むこのイベントのさまざまな側面にわたっている。そのうえTIFF2010はタイのプロデザイナーが、ユニークな家具デザインのコレクション、革新的なエコにやさしい材料からつくった家具類を通じて、自分たちの能力を世界に示す道を開くことになる。イベントは日本、米国、欧州連合(EU)、インド、中東、アフリカ、カナダ、オーストラリア、マレーシア、シンガポールから3万3000人以上の来訪者を迎える見込みである」と指摘している。

 

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(了)