◎12月13日にソウルでビッグエアを開催  スノーボード・ワールドカップ

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☆共JBN 外1223(産業、スポーツ)(09・11・25)

【産業担当デスク殿】37259

 

【ソウル24日PRN=共同JBN】ソウルは、2009年-2010年シーズンの国際スキー連盟(FIS)スノーボード・ワールドカップ・ビッグエア競技を開催する。開催都市選抜の最終決定は、9月末にスイス・チューリヒで開かれたFIS総会で決まった。アジアの都市がビッグエア・ワールドカップを主催するのは今回が初めて。競技は12月13日に行われる。

 

この国際競技は、首都ソウルの中心部にある新設専用広場の光化門広場で行われる。ジャンプパッドは高さ34メートル、長さ100メートルで、競技開催のために広場の北端に一時的に設置された。アスリートはスロープから滑り降りて、ジャンプ、回転、距離を競う。

 

光化門広場は今年8月正式に一般公開され、ソウル中心部の大通りに沿いに位置している。広場は幅34メートル、長さ557メートルである。ソウルの新たなこのランドマークは、世宗王銅像と李舜臣銅像や、他の文化・歴史的な遺跡がある地点である。ビッグエア競技は、光化門広場で行われる最初の国際スポーツイベントとなる。

 

FISビッグエア競技の開催を祝して、さまざまな楽しい催しが会場で開催され、「ソウル・スノー・ジャム」の一環で広場をウィンターフェスティバル会場に模様替えする。この中には「ソウル・スノー・ジャム」行事のメーンスポンサーである現代キャピタル社提供のスノーボード・スーパー・マッチもある。ソウル・スノー・ジャムの開会式は12月11日午後6時に始まり、続いてスキージャンプとスノーボード祝祭ショーが行われる。

 

ソウル特別市(Seoul Metropolitan Government)は、市民の間でウィンタースポーツへの関心が高まることを期待するとともに、この行事を通じて海外からの旅行者にとって自由な体験ができる場所として、この広場のイメージを高める計画である。

 

ソウル特別市パブリック・リレーションズ・プラニング局のカン・チェルウォン局長は「ソウル・スノー・ジャムをソウルだけの祭典としてでなく、韓国・平昌が2018年冬季五輪の3回目の誘致に立候補することを計画しているときだけに、韓国全体の祝祭行事として組織したい」と語った。

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Seoul Metropolitan Government

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