◎オンライン・ビデオコンテストを開始 米国務省が環境をテーマに
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☆共JBN 外1222(産業、コンテスト)(09・11・24)
【産業担当デスク殿】37247
【首都ワシントン24日PRN=共同JBN】ヒラリー・R・クリントン米国務長官は24日、第2回エクスチェンジズコネクト・ビデオコンテスト(ExchangesConnect Video Contest)の開始を発表した。このコンテストは、ビデオによるメッセージを付けたタイトル「気候を変え、われわれの世界を変える」で、エクスチェンジズコネクトのソーシャル・ネットワークhttp://connect.state.gov上で行われる。
コンテストは世界中の市民に対して、異文化コミュニティーの建設と相互理解のための活動に加わるよう呼び掛けるものである。米国務省教育文化局(ECA)は2008年10月にエクスチェンジズコネクト・ソーシャル・ネットワークを立ち上げ、1万4000人がこれに加わっている。
世界の14歳以上の人びとに対して、http://connect.state.govにあるエクスチェンジズコネクト宛に2分間のビデオを送るよう呼び掛けている。海外2人、米国内2人の優勝者(それぞれ14-17歳と18歳以上の分野で一人ずつ)が選ばれ4つの大賞の一つが与えられる。この大賞は、全額が支給される2週間の国際交流プログラムである。昨年のコンテストには世界170カ国から8400人のエクスチェンジズコネクトのメンバーが参加した。前回優勝者についてはhttp://exchanges.state.gov/news/ovc.htmlを参照。
ビデオの受付は2009年11月17日から2010年1月12日まで。エクスチェンジズコネクト・コミュニティーは受け付けたビデオの投票を行い、ECA交流プログラムの卒業生から成る審査員がビデオのランク付けを行う。ランクは斬新さ、創造性、有効性、制作品質に基づいて「トップ40」が決められる。審査員には以下の各氏が含まれる。
*ジェイ・クラーベン氏:独立系映画制作者(米文化大使、AFI20/20世界文化交流プログラム卒業生)
*バシリオス・カラミツァニス氏:プラットフォーマ国際映画祭・都市文化社社長(国際ビジター・リーダーシップ・プログラム卒業生)
*ジョセフ・フランク・マディシア氏:ナミビアの国立芸術ギャラリー館長(国際ビジター・リーダーシップ・プログラム卒業生)
*ロドルフォ・モリナ氏:エルサルバドルのビジュアルアーツ・ビエンナーレのコーディネーター(フルブライト学生プログラム卒業生)
*ヒンド・ショウファニ氏:作家・映画制作者(フルブライト学生プログラム卒業生)
優れた若者向けビジュアルとパフォーミングアーツ・プログラムであるSOCAPA(School of Cinema and Performing Arts)が国務省を後援して加わり、若者のコンテスト優勝者に2週間のサマーキャンプを提供する。
以下のサイトを参照。
http://exchanges.state.gov/news/2009/exchangesconnect-videocontest.html
(了)
▽問い合わせ先
Catherine Stearns
+1-202-632-6437
StearnsCL@state.gov