◎アジアでプレゼンス拡大 インフォメーション・モザイク社
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☆共JBN 外1059(産業、人事)(09・10・19)
【産業担当デスク殿】36622
【ロンドン、ニューヨーク19日PRN=共同JBN】投資家サービス業界向け先端カストディ(証券保管)・資産・ウエルス管理ソリューションの信頼されるグローバルプロバイダーであるインフォメーション・モザイク社は19日、プロダクト・リーダーシップのグローバル責任者にマンホマン・シン氏を任命したと発表した。TCSから入社するシン氏はモザイク経営陣のメンバーになり、プリセールスと製品管理にグローバルな責任を持つ。シン氏は自らのトップマネジメントチームを連れてきてインドのニューデリーに新しい開発設備を建設する。
シン氏は企業行動とカストディ・ソリューションに関するその専門的知識と見識により金融サービス業界でよく知られている。同氏はスイフト(SWIFT=国際銀行間金融通信協会)コンプライアンスの強力な提唱者で証券市場慣行グループ(SMPG)とナショナルマーケット慣行グループ(NMPG)両委員会の委員を務めている。シン氏はグローバルな業界イベントの常連講師で、主要なアナリスト・フォーラムと業界誌への定期的寄稿者である。同氏は世界の証券保管銀行、ブローカー/ディーラー、資産運用企業で働いてきた。
インフォメーション・モザイクのジョン・バーン最高経営責任者(CEO)兼社長は「この12年間、われわれは優秀な人物と技術に継続的な投資を行い指導的な立場を築いてきた。われわれの業界に関するシン氏の深い知識と幅広い経験は当社の成長とリーダーシップを次の段階に導く助けとなる。われわれはグローバル市場でアジアの重要性が増していることを認識しており、ニューデリー・チームの補強とインドでの工場建設はこの地域に対する当社の強いコミットメントを反映している。われわれは今後12カ月間、ニューデリーで積極的に社員を採用しスタッフの数を100人までもってゆく」と語った。
シン氏は「インフォメーション・モザイクは投資家サービス・ソリューションの世界で評価されているリーダーで、成長の大きな可能性を有している。同社の強力な顧客基盤と満足度は、業界リーダーシップを確立、実現する優れた基礎となる。また、私は同社の協調的気風と高潔なスタッフに強い印象を受けている。このような環境で働くのはうれしいことだ」と語った。
▽インフォメーション・モザイク社について
インフォメーション・モザイク社は投資家サービス業界向け先端カストディ(証券保管)・資産・ウエルス管理ソリューションの信頼されるグローバルプロバイダーである。1997年に創設された同社は、市場をリードするグローバルな企業行動とカストディプロセシング・ソリューションを提供するため継続的な開発と投資方針にコミットしてきた。
同社には顧客によるグローバル規模での効率改善、新規市場への参入、新規顧客の獲得、大量処理に関係するリスクとコストの低減を助けてきた実証済みの実績がある。そのグローバルなエンドツーエンドの企業行動ソリューション「キャマ(cama商標)」はB.I.S.S.Researchの最優秀総合プラットフォーム賞を5回受賞している。インフォメーション・モザイクは欧州、北米、アジア太平洋のオフィスから世界各地のクライアントをサポートしている。現在、世界のカスタディアン・トップ10社のうち6社が世界でインフォメーション・モザイクのソリューションを展開している。
インフォメーション・モザイクに関する詳しい情報は以下を参照。(http://www.informationmosaic.com)を参照。
(了)