マネジングディレクターにロイ氏 コーン・フェリー社
【シンガポール28日PRN=共同JBN】人材管理ソリューションの世界的大手プロバイダー、コーン・フェリー・インターナショナル(Korn/Ferry International)(NYSE:KFY)はこのほど、インドラニル・ロイ氏を同社リーダーシップ・アンド・タレント・コンサルティング(L&TC)グループのアジア・太平洋マネジングディレクターに任命したと発表した。
シンガポール駐在となるロイ氏は域内全体のL&TC事業成長の一層の推進と多様な領域の能力を持つリーダーシップ・コンサルタント・チームの構築に責任を持つ。 また、アジア人の人材のためにユニークな思考リーダーシップ・プラットフォームを作成するコーン・フェリーの努力を指揮する。
ロイ氏はヒューイット・アソシエーツからコーン・フェリーに入社するが、ヒューイットではリーダーシップ・コンサルティング事業の世界責任者だった。異文化リーダーシップの分野での管理職指導で有名なロイ氏は、金融サービス、IT、政府機関、消費者、健康管理を含む広範な分野で豊かなコンサルティング経験を持っている。世界的クライアントとの同氏の仕事はリーダーシップの調整と効果性に集中しており、特に役員会の効果性、トップチームの調整、上級管理職の指導に集中していた。
ロイ氏は、現在は上海駐在で米国で同じ仕事を続けるために帰国するデービッド・エバーハートの後任である。
コーン・フェリーのアジア・太平洋社長チャールズ・ツェン氏は「ロイ氏がコーン・フェリー入社を決めたのはうれしい。同氏はアジア・太平洋でのL&TCを最大限にまで発展させられると確信している。エバーハート氏が過去3年間にコンサルタント2人から始めて15人のチームにまで成長させたアジアでの勢いをロイ氏が引き続き強めることになる」と語った。
コーン・フェリー・リーダーシップ・アンド・タレント・コンサルティングは企業が事業戦略を実行し、その組織、管理職のリーダーシップと人材管理計画の効果性を改善して高業績を達成するのを助ける。コーン・フェリーのソリューションは、調査に基づく市場志向の知的財産、方法論、ツールにサポートされたコンサルタントの世界的チームが提供する。
▽コーン・フェリー・インターナショナル・アジア・パシフィックについて
米州、アジア・太平洋、欧州、中東、アフリカにプレゼンスのあるコーン・フェリー・インターナショナルは、人材管理ソリューションの一流の世界的プロバイダーである。1973年に東京で事業を開始したとき、コーン・フェリーはアジア・太平洋で活動する初めての大手の世界的管理職サーチ会社だったが、現在はオークランド、バンガロール、バンコク、北京、ブリスベーン、広州、香港、ジャカルタ、クアラルンプール、メルボルン、ムンバイ、ニューデリー、ソウル、上海、シンガポール、シドニー、東京、ウェリントンを含む域内の主要ビジネスセンターに18事務所がある。本社はロサンゼルスで、顧客が人材を引き寄せ、養成し、引き留め、持続させるのを助ける一連のソリューションを提供している。コーン・フェリー・インターナショナル企業ファミリーに関する詳しい情報はwww.kornferryasia.com へ。また思考リーダーシップ、知的財産、調査についてはwww.kornferryinstitute.com へ。
(了)
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